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個人事業主(フリーランス)や経営者のビジネス活用に!おすすめの法人クレジットカード活用術を紹介

VISA メリットとデメリット 国際ブランド

VISAブランドの法人クレジットカードの特徴を知りたい!まとめてみました

国際ブランドのVISAは、言わずと知れたシェア率NO.1の国際ブランドです。
初めて持つクレジットカードはとりあえずVISAブランドのものを、という人も多いのではないでしょうか。
そんなシェア率NO.1を誇るVISAブランドの法人クレジットカードには、どのような特徴があるのでしょうか。
今回は、この点について解説していきます。
 

法人クレジットカードのビジネスカードとコーポレートカードはどう違うの? 確認してみよう

VISAブランドの法人クレジットカードの説明をする前に、法人クレジットカードのビジネスカードとコーポレートカードの違いについて解説しておきます。
2つのカードに厳密な違いがあるわけではありません。

ただし、ビジネスカードは「中小企業や個人事業主の方向けの法人用クレジットカード」、コーポレートカードは「従業員が数千人単位の大企業向けの法人用クレジットカード」となっています。
また、支払い口座として個人用口座なのか会社用口座なのかなどの違いがありますので、申し込み条件やカードの特性をよく判断した上で、最適な法人クレジットカードを選びましょう。

 

VISAの法人クレジットカードを持つメリット、デメリット

VISAはJCBやAmerican Expressとは異なり、クレジットカードを発行していないので、自主カードの法人クレジットカードというものはありません。
そのため、全てVISA以外の会社がカードを発行しています。
そんなVISAブランドのメリットと言えば、何と言っても圧倒的な決済能力です。
国際ブランドのシェア率で1位を占めるVISAだけに、多くのお店で利用できます。
支払い範囲の広さが重要となるクレジットカードにおいては、これは非常に大きな強みです。

デメリットは、還元率が低いことが挙げられます。
ポイント還元をうまく利用して、経費削減を行いたいような場合には、より高還元率が設定されている法人クレジットカードを利用した方がいいかもしれません。

 

VISAの法人クレジットカードのビジネスカード5種類をまとめました

ではここからは、VISAブランドの法人クレジットカードそれぞれの特徴を解説していきます。

三井住友ビジネスカード(クラシック(一般))とは

三井住友ビジネスカード(クラシック(一般))の特徴は、「年会費が1,350円(税抜)と格安であること」「各種付帯サービスのおかげで、新幹線や飛行機を用いた出張が行いやすい」ことなどが挙げられます。
法人クレジットカードの中では格安の年会費です。
また、2枚目以降の年会費は400円(税抜)で利用できます。
また、VISAビジネスオファーや、VISAビジネスグルメオファーを利用することで、出張や接待の際の手間が省けます。

三井住友VISAカードのプロパーカードということで、対外的な信頼性もバッチリなので、どなたにもオススメできる法人クレジットカードとなっています。

三井住友ビジネスカード(ゴールド)とは

三井住友ビジネスカード(ゴールド)の特徴は、「ショッピング限度額の設定が最高300万円まで可能」「福利厚生サービスの優待利用が可能」などが挙げられます。
三井住友ビジネスカード(クラシック(一般))を正統進化させたような付帯サービスとなっており、特にショッピング限度額に関しては、クラシック(一般)と比べると3倍のひらきがあり大きな違いとなります。

年会費は10,000円(税抜)しますが、カード利用額の多い企業の場合は、三井住友ビジネスカード(ゴールド)のほうが安心して利用できるかもしれません。

三井住友ビジネスカード(プラチナ)とは

三井住友ビジネスカード(プラチナ)の特徴は、「プラチナグルメクーポンが利用可能」「コンシェルジュサービスが利用可能」といったことなどが挙げられます。

三井住友ビジネスカード(プラチナ)は一般やゴールドの上位グレードのカードですが、付帯サービスの質はグッと引き上げられています。
なかでも、前述のプラチナグルメクーポン・コンシェルジュサービスは、外国に行くことが多い社長・経営者の方の手助けになってくれるます。
旅行傷害保険も最大1億円まで保障してくれるので、出張の際などにも安心できます。

年会費は50,000円(税込)と少々値のはるカードですが、それに見合ったサービスや快適さを提供してくれることは間違いありません。

三井住友カードマーチャントメンバーズクラブ(クラシック(一般))とは

三井住友ビジネスカードが「法人向け」だったのに対して、 三井住友カードマーチャントメンバーズクラブは「個人事業主向け」の法人クレジットカードです。

こちらのカードでは、三井住友ビジネスカード(クラシック(一般))で利用できたサービスのほぼ全てが利用できます。唯一チケットレス予約のみ、三井住友カードマーチャントメンバーズクラブ(クラシック(一般))では利用できなくなっているので、その点には注意が必要です。

ただ、国内旅行傷害保険の付帯が無いので、旅行傷害保険の付帯している、他の法人クレジットカードと一緒に利用した方がいいでしょう。

三井住友カードマーチャントメンバーズクラブ(ゴールド)とは

三井住友カードマーチャントメンバーズクラブ(ゴールド)の特徴は、「国内旅行傷害保険が付帯している」「支払日を2パターンから選択することができる」といったことなどが挙げられます。
一般カードには付帯していなかった、国内旅行傷害保険が付帯されるようになったため、利便性が増しています。
支払日の選択は一般カードでも可能ですが、会社の資金の流れに合わせて支払日を選べるというのは、非常に便利です。
一般カードと比べると、年会費が9,000円ほど高くなっていますが、国内出張の多い個人事業主の方であれば、一般カードではなくゴールドカードを発行した方が安心でしょう。

 

まとめ

以上、VISAブランドの法人クレジットカードの特徴でした。
三井住友カード中心の解説になってしまいましたが、日本のVISAブランドで代表的なカードと言えば、やはり三井住友VISAカードでしょう。
法人向けと個人事業主向けに分かれているので、自分にあったカードを選びましょう。

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